CCPの新作MMOシューター『DUST 514: Mordu’s Private Trials』のβテスト登録受付開始、当面はEVE Onlineプレイヤー限定

Dev Blog | DUST 514 Closed Beta Signup Now Live, 2011.12.23 11:15:02 を翻訳】

[訳注:原文は 11 年 12 月 23 日時点の内容ですが、βテスト登録フォームは 12 年 1 月 6 日現在もオープンになっています]

何カ月にもわたって、私たちは新作 PlayStation©3 専用持続的シューター『DUST 514』のβテストがいつ始まるのかという問いに沈黙を守ってきました。その間も開発チームは大忙しで、New Eden 最初の移住者たちが宇宙から惑星地上へ降り立つ日のために準備を進めてきました。

そして、ついにこの日がやってきました。

小社は本日(2011 年 12 月 23 日)より、公式に『DUST 514: Mordu’s Private Trials』クローズドβテストへの参加登録受付を開始することを、大きな喜びと共に発表いたします。

当面のあいだ、登録は EVE Online の現在有効な有料アカウントをお持ちの方に限らせていただきます。登録くださった方の中から、DUST 514の初期テストプレイおよび各種スペシャルイベントへの参加をお願いしていくことになります。登録はクローズドβテストへの参加権を保証するものではありませんが、EVE をご愛顧くださっている皆さんには、いち早く参加の機会をご提供したいと思います。

この機会を存分にご活用いただければ幸いです。

史上類を見ない画期的なゲームを世界に先駆けて体験できる、このチャンスをお見逃しなく! 『DUST 514: Mordu’s Private Trials』クローズドβテストへの参加登録はこちらからどうぞ。New Eden のあまたの戦場でお待ちしております。

CCP_CmdrWang

And the DUST 514 Team

(この Dev Blog に関するコメントスレッドが公式フォーラムに設置されています)

DUST 514 beta key に関する詐欺プレイおよびそれに類する行為はいっさい禁止します。EVE Online アカウント同様、DUST 514 beta key の譲渡および売買は認められません。したがって、これらを売るともちかける行為も禁止です。
- CCP Navigator (EVE Community Manager), 2012年1月3日、フォーラムにて発言(原文

Crucible リリース記念に全アカウントに特製インプラを配布

Get Jacked In For The Holidays – The Genolution CA-1, 2011.11.15 16:20:49 を翻訳】

新拡張 Crucible のリリースを皮切りに、クリスマス休暇シーズンの間、現在 EVE Online にアクティブな課金アカウントをお持ちのプレイヤー全員に、いくつかのプレゼントを配布いたします。

11月29日[Crucible リリース日]にログインすると、Redeem Items に新しい特別インプラント―― Genolution CA-1 が届いているはずです。これは「Core Augmentation」インプラント2個セットの片割れで、幸運にも装着する機会に恵まれたパイロットに以下の恩恵を与えます。

  • Perception 値を +3 向上
  • Powergrid に +1.5% のボーナス
  • Capacitor 容量に +1.5% のボーナス
  • インプラントセットボーナス: 50%

Genolution CA-1 は、Crucible 公開のための延長ダウンタイム中に、EVE Online のアクティブな有料アカウント全てに配布されます。Redeem によるアイテムの受け取り方法については EVElopedia に解説記事(英語)があります。

この冬に CCP がお届けする数々の機能の最新情報につきましては、EVE News や Crucible 特集ページをご覧ください。

みなさんが楽しい休暇を過ごされますように。

EVE Online 次期拡張「Crucible」は11/29(火)にリリース

EVE Online: Crucible Deployment Announcement, 2011.11.15 15:12:32 を翻訳】

EVE Online の次期拡張「Crucible」は、11月29日(火)の延長ダウンタイム後に公開予定です。この拡張では、新たな艦船、息を飲むほど美しい星雲(nebulae)、噴射炎の航跡、ワープトンネル効果を追加するほか、多数のバランス調整および不具合の修正を行ないます。具体的なダウンタイムスケジュール、および各ローカライズクライアント向けの完全なパッチノートは現在作成中です。さらに詳しい情報は、Crucible 特集ページをご覧ください。

課金切れでログイン不能の状態からPLEXでアカウントを復活する方法

2012年4月1日以降の課金決済では、日本在住のプレイヤーは一律で NEXON 経由での支払いが必要になった。相変わらず、ネクソンにアカウントを作ることやそこを経由しての支払いに不安を覚える人は少なくないようだ。

過去にどういう経緯があったのか、また、セキュリティ管理をきちんとしなかった場合に何が起こる可能性があるのかについては、Zero Efficiency 社の Nyasi さんがブログで詳細にまとめておられるので、ぜひご一読いただきたい。

(公平を期すために付け加えておくと、CCP 自身もたびたびアカウントハックやサーバハックを受けた過去があり、どこかを通さなかったから安心というものでもない)

どうしてもネクソンと関わりを持ちたくないという人は、来年4月以降 ISK で PLEX や ETC を買ってアカウントを維持するしかなさそうだ。ここで困るのは、PLEX/ETC 決済は自動的に延長してくれないという点である。せっかくハンガーに買い置きしていても、うっかり更新日にログインしそびれただけでもう使えなくなってしまう。

そんな人のために、
「課金切れでログインできない状態から、PLEX 以外の決済手段を使わず、アカウントを復活するにはどうすればいいか」
をまとめてみた。おおむね 3 つの方法がある。

  1. Hours for PLEX を使ってアカウントが一時復活している間にPLEX課金する
  2. Redeem待ち状態の PLEX を Account Management から使用する
  3. GM に直接交渉する
1. Hours for PLEX でアカウントを一時復活する

PLEX 課金していた人が課金切れでログインできなくなった場合の公式の救済措置として「Hours for PLEX」という制度がある。

公式サイトの Account Management ページにログインして Hours for PLEX をクリックすると、4 時間だけアカウントが再アクティベートされるので、その間に PLEX を使うなり、買うなり、金策するなりすればいい。
(ちなみに PLEX は宇宙のどこにあろうとも右クリックで消費できるので、現地に行ったり持ってきたりする必要はない)

問題は、1回4時間だけだったり、その4時間内に課金できないとGMにPetitonが必要になる点だ。

2. 購入した PLEX を Reverse Redeem で ログインしなくても使えるようにしておく

これはアカウントがアクティブな間にあらかじめ準備しておく必要がある。

ゲーム内で購入した PLEX を右クリックすると「Return to redeem items」というメニューが出てくる(スクリーンショット)。これを選択すると、PLEX はハンガーから消え、ゲーム内で売ったりコントラで渡したりできなくなる。

「消えた」PLEXは、Redeem Itemウィンドウ、つまりクレジットカードで購入した PLEX をゲーム内キャラクターへ転送する時に使ったウィンドウ内に戻っている。

この状態のPLEXは、インゲームで触れなくなる代わり、たとえ課金切れでクライアントからログインできなくなっても、公式サイトの Account Management ページから課金するのに使える。

方法は

  1. Account Management にログイン
  2. Game Time メニューから Add Game Time を選択
  3. 課金したい期間を選んで Next ボタンをクリック(分からなかったら 1 Month の下の Next ボタンをクリック)
  4. Please Select Payment Method の下に出てくる PLEX ボタンをクリック
  5. 確認画面が出てくるので、問題なければ「Pay Now」を押す

スクリーンショット付きの説明が EVElopedia にある。

これでPLEXを1枚、常時Redeemに入れておくようにすると、いざ課金忘れてたって時もすぐ復活できてたいへん便利です。

3. 直接 GM に頼む

1. 2. がうまくいかなかったとしてもあきらめる必要はない。だいたい、1 ができる前はみんな GM に直接交渉していたのだ。

Webサイトの Petition ページから GM に直接メールしてみる。ケースバイケースだが私が過去に送ったPetitonから例文を抜いたらこんな感じ。

My account has expired but I have a PLEX in hangar. Could you reactivate me while I use it? Hours for PLEX is not working for me.
(アカウントが課金切れになったんですが、PLEXがハンガーにあるんです。それを使う間だけログインさせてもらえませんか? Hours for PLEX だとなんか復活できないので)

I would like to send a PLEX to my expired account.
(Altから課金切れになってるアカウントにPLEXを渡したいんです)

復活させてくれるかどうかは GM の判断次第なので、丁寧にお願いすること。反応がないからといって別のPetitonで催促するなどもってのほかだ。あと、Web経由のPetitionはどうも処理が遅れる傾向があるので、CTAに間に合うようにログインしたいなどという場合にはまず向かない。

EVE Online、日本在住プレイヤーからの課金をネクソンポイント経由に統一

2011年10月26日(水)に CCP より配信されたニュースレターを、資料としてそのまま転載しております。ブログ主は個人情報にかかわる記述を削除し、見出しを整形した以外、編集や翻訳は一切行っておりません。


差出人: EVE Online <newsletters@mail.eveonline.com>
日時: 2011年10月26日 8:15:00 JST
件名: 「CCP・ネクソン共同配信について」 CCP/Nexon Co-Publishing

Note English translation below

[アカウント名] 様、

2011年7月7日、CCP Gamesと株式会社ネクソンは、日本地域におけるEVE Onlineの日本語版、および日本語での各種サービスの提供を目的とする共同配信(パートナーシップ)契約の締結を発表いたしました。本パートナーシップ契約においては、CCPがEVE Onlineのゲーム開発、サーバー運営、およびゲームプレイに関するカスタマーサポートを担当し、ネクソンがゲームの課金、課金に関するカスタマサポート、および日本地域におけるEVE Onlineのマーケティング、プロモーションを担当することとなっております。EVE Online の日本語版については、これまで、本プロジェクトにご興味をお持ちのみなさんから多数のお問い合わせをいただいております。これらのうち、最も頻繁にお問い合わせいただいている内容について、以下ご回答申し上げます。

課金、アカウントとユーザーIDについて

CCP、およびネクソンの両社が持つ長所を最大限に活かし、日本のプレイヤーのみなさんに最良のサービスを提供するために、2012年4月1日以降、ネクソンが、日本地域のすべてのプレイヤーに対するEVE関連サービスの課金・決済を担当することになります。わたしたちは、現在EVEをプレイしていただいているみなさんにおかけするご不便を最小限にとどめるため、ここに、現在の日本地域のプレイヤーのEVE Online アカウント、およびキャラクターが、2012年4月1日以降もそのまま維持されることをお約束し、また、ゲームクライアントへのログインや、その他のEVE関連サービス(EVE Gateやアカウント管理サイトなど)へのアクセスも、従来どおりEVE ユーザーIDを用いて行えるようになることを保証いたします。ただし、ネクソンの課金・決済、および課金に関するカスタマサポートを受けていただくために、日本地域の全てのプレイヤーは、2012年4月1日以降、追加で決済手続きを行う際にNEXON IDをご登録いただく必要がありますのでご了承ください。日本地域にお住まいの既存のEVEプレイヤーのみなさんにとっての変更点は、2012年4月1日以降、決済手続きを行う際に、ネクソンが提供する便利で安全な決済システムにログインして決済を行う手順が加わるということのみになります。この変更は、国籍を問わず日本に居住するすべてのプレイヤーに適用されます。

詳細については以下のリンクをご覧ください
https://point.nexon.co.jp/main/guide/guide/what.asp

言語オプションとサーバーについて

CCPは、日本地域のプレイヤーが、日本語以外にも、英語、その他CCPが公式にサポートしている全ての言語でゲームをプレイするオプションを今後も持ち続けることをお約束いたします。EVE Online日本語化の文脈では、”日本語版・日本語クライアント”という言い方がよく登場します。これは日本語専用のサーバーをご用意するということではなく、日本のプレイヤーもEVE Onlineの国際的なコミュニティの一員としてTranquilityサーバーで引き続き遊んでいただけるようになるということもあわせてお伝えします。既存の英語、ロシア語、ドイツ語をサポートするゲームクライアントの言語オプションに、新たに日本語が追加され、日本地域のプレイヤーは日本語版の正式リリース後にこれらの全ての言語オプションをご自由に利用できるようになります。

日本語化の現状と今後について

日本のプレイヤーのみなさんには、今年末までに日本語版をプレビューしていただける機会をご提供する予定です。現在わたしたちは、新開発のローカライズプラットフォームCerberus(ケルベロス)上で日本語版のテストを行いながらリリースに向けての準備を優先で行っております。今回のネクソンとのパートナーシップ契約により、既存のEVEプレイヤーのみなさんに、より多くのEVE関連の情報や、サポート、そしてイベントを提供することができるようになります。今後、数週間、数ヶ月間にわたり、日本語版プロジェクトの進捗状況や今後の展望について順次ご案内を行って参りますのでどうぞご期待ください。またこの度、日本語版プロジェクトに関してみなさまにご案内させていただきますことを記念しまして、現在EVEをプレイしていただいている日本のプレイヤーのみなさんに特別割引キャンペーンをご提供させていただきます。

いつもEVE をプレイしていただきありがとうございます。常に進化し続けるEVE Onlineにどうぞご期待ください!

よい宇宙の旅を!
CCP Games, Japan Team

****

Dear [accountname],

On July 7, 2011, CCP Games and Nexon Co. Ltd. announced the signing of a co-publishing agreement that aims to bring a localized and fully supported version of EVE Online to Japan. The partnership entails that CCP will continue to develop and host the game, as well as handle all gameplay related customer support. Nexon, meanwhile, will handle billing, billing support and local marketing/PR. We have noticed that our Japanese players are very curious about the plans ahead and we will try to answer some of the most frequently asked questions here below.

Payments, account and ID

In order to fully utilize the strengths and expertise of the two companies – and thereby offer the best possible service to Japanese users – Nexon will handle all EVE-related payments for Japanese users starting from April 1, 2012. We have adapted an approach that ensures minimal inconvenience for our existing players. We hereby confirm that players will keep both existing EVE accounts and characters, and that there will be no change regarding the existing EVE ID system or how it is used to access the game client and EVE-related login sites (such as EVE Gate and Account Management). Please note, however, that all players will need to establish an additional Nexon ID which will be used exclusively for billing and billing support. In short, the only change to existing account and login procedure is that after April 1, 2012 an additional login step will be added for players to access Nexon’s convenient and secure payment system. The change above will apply to all players residing in Japan regardless of nationality.

Nexon offers all major payment methods. Please click the following for more information: https://point.nexon.co.jp/main/guide/guide/what.asp

Language options and server

We want to use this opportunity to confirm that all Japan-based users will continue to have the option of playing in English, Japanese or any other languages officially supported by CCP. Although it is a common matter of speech to refer to a “Japanese client” to be launched in Japan, we want to emphasize that Japanese players will continue to play on Tranquility with the rest of EVE’s international community, and that Japanese will be added as a language option to the existing EVE client, which already supports English, Russian and German. All Japan-based players will retain these language options after the launch of Japanese.

Localization status and plans ahead

In this context, we are happy to announce that EVE players will have an opportunity to preview the new Japanese version of EVE before the end of the year. Testing and improving the Japanese version of EVE on the new localization platform, Cerberus, is a top priority for CCP right now and we look forward to reporting to you in more detail about our progress and plans ahead. Our partnership with Nexon also allows us to offer various EVE-related information, support and activities in Japanese which we are convinced will be of great interest to existing players. More information will follow in the coming weeks and months regarding the official launch plans, along with special discounts that will be offered to existing players to celebrate this long-awaited milestone.

Thank you as always for your interest and participation in the ever-evolving world of EVE Online.

Fly safely!
CCP Games, Japan Team

パッチノート:Incarna 1.1.2

Patch notes for Incarna 1.1.2 を翻訳】

ビルド 292761 から 304168 (Incarna 1.1.2: 2011 年 10 月 18 日(火) リリース) での変更です。

プレイヤーカンファレンス帰りでもお約束:翻訳はブログ主 Professor が行いました。Professor は CCP と無関係の一プレイヤーですので、自分がよく知らない部分について誤訳が出ているかもしれません。また、しばしばパッチノートは通告なく訂正されます。気がつけば時間のあるときに反映しますが、疑わしいときは原文を参照してください。

青文字はパッチノート公開後に加えられた修正部分を示します。


クライアント更新用ファイルサイズ:

  • Windows 版 Incarna 1.1.1 → Incarna 1.1.2 パッチ: 13MB
  • Windows 版フルクライアント: 4.5GB
  • Mac 版 Incarna 1.1.1 → Incarna 1.1.2 パッチ: 約 8MB
  • Mac 版フルクライアント: 5.2GB
Captain’s Quarters と Station Hangar
  • Captain’s Quarters 導入に伴い廃止していた、Station Hangar (旧ステーション内表示) の全機能を復活させた。船をハンガーにドラッグ&ドロップするだけでアクティブになり、その船をダブルクリックすればカーゴホールドが開く、昔どおりの機能が使えるようになる。詳しくは Dev Blog 参照。
  • Captain’s Quarters のメモリ使用量をかなり抑えた。
  • Load Station Environment オプションを無効にすると、ドアではなく Station Hangar が表示されるようにした。
  • ステーションにログインした直後、ステーション環境が読みこまれないうちにドックアウトすると画面が真っ暗になるという不具合を解消した。
技術上の変更
  • CarbonIO をクライアント上で有効にした。ただちに目に見える変化が起きるわけではないが、従来の stacklessIO ではできなかった手法での内部最適化が可能になる。CarbonIO の詳細については Dev Blog 参照。
その他
  • 船が激しく損傷しスキルボーナスだけで保っている状態だと、ステーションからアンドックできない時がある、という不具合を解消した。
  • クライアントがクラッシュした際、自動的にエラー報告を CCP に送信するようにした。個人が特定できる情報、および他のプログラムに関する情報は収集しない。
Macintosh
  • 新 Cider エンジンの安定性を高める調整をほどこした。File descriptor の競合条件、メモリのセグメントキャッシング、file descriptor の同時オープン上限数など。
  • 回線切断/接続中断後に EVE Voice へ再接続できなくなるという問題を修正した。

本日10/18(火) Incarna 1.1.2 パッチ、ダウンタイム延長11:00~12:00(日本時間)

EVE Online: Incarna 1.1.2 to be deployed on Tuesday, October 18, 2011.10.14 14:47:09 を翻訳】

本日 10月18日(火)は、EVE Online: Incarna 1.1.2 公開準備のため、ダウンタイムが延長になります。ダウンタイムは日本時間 20:00 より開始し、同日 21:00 に終了予定です。このリリースでは主にステーションハンガー周りの機能向上を目的とし、Captain’s Quarters 導入以前の旧ステーション環境(Ship Spinning)の復活、Mac クライアントの Cider エンジン更新などの修正を行いました。詳細についてはパッチノート(原文日本語訳)をご覧ください。

Ship Spinning については、Dev Blog に CCP Aporia が書き下ろした解説記事もあります。Singularity テストサーバに試験実装済みですので、パッチ公開にさきがけて実際に触ってみてください。Singularity テストサーバへの接続方法はこちら、テストサーバのフィードバックスレッドはこちらにあります。

レポート:EVE Onlineプレイヤーカンファレンス

2011年10月16日(日)に東京・表参道のスパイラルホールで開催された、EVE Online プレイヤーカンファレンスに参加してきた。100名ご招待と聞いてそんなに急に集まるものだろうかと危惧していたが、会場はかなりの入り。プレス関係者や女性プレイヤーも予想以上に多かった。


ネクソン 左留間氏による開会挨拶

開会挨拶には、ネクソン ゲーム運用部 運営1チームの 左留間 正之氏が登壇。日本語サービスに関する説明を行った。EVE Online の開発・運用は今まで通り CCP が担当。ネクソンは自社のネクソンポイントシステムにより日本語で課金が決済できるシステムを EVE に提供する。従って、ゲームクライアントはこれまでどおり世界共通。

(注:「日本語版」と、あたかも従来と別バージョンのクライアントが発売されるかのように各所で報道されているが、既に EVE Online クライアントにはドイツ語/ロシア語の言語切り替え設定がある。実際には既存のクライアントの言語切り替え設定に「日本語」が加わるだけで、別途日本語専用のクライアントが制作されるわけではないだろう)

CCP Hilmar CEO からのビデオレター

次いで米国出張中の CCP CEO、Hilmer Veigar Petursson から届いたビデオレターが上映された。
(字幕全文のトランスクリプトが Onlinegamer.jp に掲載されています)

(要旨)2009年に日本語化プロジェクトを一旦中断したのは苦渋の決断だった。当時の体制では充分な品質の日本語化ができなかった。ローカライズシステムの抜本的改良、日本展開における現地パートナー、プレイヤーコミュニティの醸成が先決という結論になった。

以来、CCP は EVE を多国語に対応させる新しいローカライズシステム「Cerberus(字幕はセルベルスだが、発音はサーベラスと聞こえる)」を開発してきた。これにより、日本語ローカライズの品質向上が見込めるのはもちろん、既存のドイツ語・ロシア語ローカライズが抱える問題も包括的に解決できる。長い間お待たせして申し訳ないが、ようやく Cerberus によって日本語版をお届けできる運びとなった。

また日本語でのサービス開始にあたり、言語や時差の壁を越えるための現地パートナーがどうしても必要だった。わが社は品質に妥協せず、必要とあらば大胆な方針転換も行う。それに協力してくれるネクソンは、実績あるオンラインゲームのパブリッシャーであり貴重なパートナーである。

日本の EVE プレイヤーコミュニティは小さいながら情熱と誇りを持って活動している様がすばらしい。様々なプレイヤーが Wiki やブログ、初心者向け Corp などを通じて情報を惜しみなく共有しており、英語の壁を乗り越えて EVE を生き抜く大きな助けとなっている。今日のイベントが日本のプレイヤーの出会いのきっかけとなることを願っている。

CCP の Torfi Orafsson 氏による基調プレゼンテーション

CCP クリエイティブディレクター(開発の偉い人)Torfi Frans Olafsson 氏によるキーノートスピーチ。EVE の開発理念や特徴についてかなり詳細な解説があった。

1. Maximize human interaction(人間同士のインタラクションを最大限に)
AI を相手にするより人間同士の関係性から生まれるプレイのほうが面白いはずだと考え、システムデザインにおいては、何らかのかたちでプレイヤー同士の交流が発生するような仕組みにするよう心がけている。

2. Perpetual machines(循環し持続するゲームシステム)
プレイヤーの目的と手段をうまく連携させ、ある活動が別の活動のきっかけを生む、永久機関のようなシステム構築を目指す。例えば、艦船を作るためには原料となるアステロイドや月資源の確保が必要であり、その争奪戦に勝つためにもさらに艦船や資金が必要だ。それを手に入れるためにプレイヤーは活動しなければならず、その活動が他のプレイヤーの経済活動を促す。ミッションシステムも同じような思想で設計されている(ミッションをクリアして得た資金で得た船や装備で、より利益の高いミッションに挑戦していく)。

3. Emergent systems(エマージェンスの喚起)
基本はシンプルでも、大勢のプレイヤーが参加し相互干渉することで複雑さや多様さが生まれるようなシステムをめざす。例えばマーケットは、基本的には単なる売買システムだが、何千何万人というプレイヤーが参加することで「市場」や「相場」「景気」といった概念をも備えたリアルな経済社会を形成している。

4. Elegance and simplicity(シンプルかつエレガント)
日本庭園や囲碁のように、EVE のゲームシステムも単純ながら奥が深い仕組みとなるべきである。

5. Awe and wonder(壮大さと驚異)
ゲームの世界にも常に美しさと驚異を。かねて開発進行中と噂されている新しい星雲グラフィックのデモ映像が流れた。

6. Versimilitude(仮想宇宙としての現実らしさ)
キャラクターから艦船、宇宙空間まで、あらゆる視野でのリアリティを追求する。例えば EVE においてプレイヤーが搭乗する艦船は、一部の例外を除き、他のプレイヤーが作ったからこそ存在する。

冬の拡張は Capital Ship バランス調整が目玉となる模様。2012年リリース予定の DUST 514 についても軽く触れられた。

さらに、日本語ローカライズされた次期エキスパンションのデモが披露された。UI が日本語になったクライアントが、実際にサーバに接続して動作する。フォントレンダリングエンジンがまだ未完成だと言っていたが、きれいに収まっているように見えた。また気になる日本語訳も、2009年当時から相当手を入れたらしく、随所にまだ英語が見えるものの、比較的自然な表現になったように思った。アイテム名などの固有名詞は英語で残す方針のように見える。残念ながら日本語インライン入力の状況などは実演されなかったが、現在 Mac 版で非対応となっている状況はぜひ改善してほしいところ。

デモは Caldari 版の Captain’s Quarters を和風顔のキャラクターが歩き回るというもので「ほんとはまだ見せちゃダメなんだけどね」と言いつつチラッとドックアウトしてステーション外を見せるという一場面も。

さらに、かねて復活が熱望されていた旧ステーション環境(Ship Spinning)の再実装版も披露された。シップハンガーからドラッグ&ドロップで瞬時にアクティブな船が切り替わる様子に、客席からは喜びの声が上がっていた。

日本在住プレイヤーコミュニティに関してけっこう熱烈な言及が。日本語化を機に新規参入するプレイヤーの受け皿として、既存プレイヤーにかなり期待をかけているようだ。

キーノートの最後に、参加者のキャラクターポートレートが1人ずつスクリーンに表示されるサプライズ演出があり、会場がどっと沸いていた。私の Eugene も一瞬映ったかな。参加申し込み時に、手持ちのキャラクター名を申告するよう言われていたのはこのためでもあったらしい。

質疑応答コーナー

参加者から事前に募集した質問をいくつかとりあげ、CCP の Olafsson 氏とネクソンの左留間氏が交互に回答した。

Q: CCP にとってネクソンとの提携によるメリットは?
A: 日本に精通した現地パートナーとして重要。提携を通じてお互いに学ぶところも多いと思う。(O)

Q: 日本語化と同時に日本の課金ユーザーは何らかの移行手続きが必要になるのか?
A: ネクソンポイントを利用して課金決済する場合は、NEXON ID の取得が必要になる。ゲームアカウント自体に変更はない。(左)
(注:従来通りの課金が可能かどうかについては明言されなかったが、現実問題として日本在住ユーザーのみにネクソン決済を強制することはきわめて困難かつ非効率的だ。一部プレイヤーが懸念しているような「日本人ユーザーはネクソンに登録しなければプレイできなくなる」ような事態はまず起こりえないだろう)

Q:ネクソンポイントによる課金決済とは?
A: ネクソンで購入したネクソンポイントで PLEX が購入できるようになる。(左)

Q: ネクソンは EVE のアカウント情報を管理することになるのか?
A: EVE アカウントは CCP が管理する。ネクソンは(ネクソンポイント決済に必要な) NEXON ID を管理する。(左)

Q: ネクソン経由で決済する場合、為替レートの扱いは?
A: ネクソンポイントを購入後、それでPLEXを購入する形になるので、レートについては重大な変動があった場合に検討する。(左)

Q: 日本語化されたあと、ゲーム内トラブルについて日本語でカスタマーサポートを受けられるか?
A: 日本語ローカライズの公開後は、日本語でサポートを受けられるようになる。(左)
(注:日本語サポートがネクソンによるものか、CCPによるものかの言及はなかったが、別の CCP インタビューで、ネクソンのサポートは決済関係のみというコメントがあった。インゲームサポートについては CCP が日本語対応可能なゲームマスターの求人を出している)

Q: 日本語ローカライズのリリース時期は?
A: 近日中に発表する。(どっちの回答か忘れました)

Q: 新しい艦船の追加予定は?
A:以前行った艦船デザインコンテストの入賞作をインゲームに登場させる。現在アートチームがコンセプトアートからモデルを起こしているところ。新しい船を導入する際は、その船ならではの役割(ロール)を割り当てるようにしている。そのため、要望があるのはわかっているが、あまり頻繁に追加はできない。(O)

Q: PvE 要素、特にミッション回りに関する今後の展望は?
A: ワームホール内でのミッションの投入、また Incursion ミッションの拡充を考えている。(O)

Q: EVE 世界のリアリティ追求のために今後追加する予定のコンテンツはあるか。株取引システムなどは以前から要望があるが……
A: 株取引については、今のところ安定したシステムを確立するのは難しいと感じている。(O)

Q: タブレットによるプレイに対応予定は?
A: 現在のタブレット機の性能では難しい。DUST 514 では コンシューマ機でのプレイが Tranquility にリンクするシステムを採用するが、将来的にタブレットの性能が向上すれば、同じシステムを利用してタブレットも接続できるかもしれない。(O)

フリーディスカッション

参加者が大きく数卓に分かれ、自由討論を行うコーナー。出てきた意見は CCP の開発チームに持ち帰るとのことで、日本語・英語両方の記録係を用意したあたりに CCP の本気を感じた。

今年7月に小規模なプレイヤーミーティングのお世話をした関係で、1卓の進行役をすることになったが、いかんせん時間が30分しかないのに人数が多すぎた。事前打診を受けた時に「1テーブル10人を超えるとセッションハンドリングが難しい。1卓が大人数になるならせめて部屋分けを」と言ったのだが、諸般の事情でああなった。向かいの人の声はほとんど聞こえなかったという人もいたのではないか。

私の卓ではもっぱら NullSec の Local チャットに関する話題となった。現状の System 出入りが即座に反映される方がいいという人、WH のように発言するまで反映されないのがいいという人、時間差をつけてはどうかという人、意見が割れた。「Industrial Hub のアップグレードによって支配 Alliance がチャットの形式を選べるというのはどうか」というアイデアが出て、I-Hubの破壊がそのまま情報戦になるのは面白いと個人的に思った。

ただ、この卓は興味が HiSec, LowSec, Nullsec, WH, 復帰タイミングをうかがっている引退組、と見事に興味が分散していたのと、日本語苦手なプレイヤーも混在していたので議論が難渋した。結局、時間切れでWHやHiのトピックには言及できず、申しわけなかったです。

後知恵だが、事前に議題を募集して傾向も分かっていたわけだし、最初からある程度興味あるトピックで卓を分ければよかったのではないか、と思った。

チャリティーオークションと抽選会

会場入口で来場者の視線を集めていたのはチャリティオークション出展のアートパネル(4Gamerに写真あり。A~Dの記号が付いているやつ)。イベント告知メールに使われていた、東京に EVE 艦船が襲来する画像はどうやらこのアートの一部だったようだ。街並みはよく見ると秋葉原や表参道で、日本のプレイヤーを直球狙いの作品らしい。用紙に名前と落札価格を記入して投票するサイレントオークション方式だったが、休憩時間の15分で入札を済ませるように言われたのは若干せわしないなと感じた。

落札総額16万3000円に、CCPが同額を上乗せし、日本赤十字に震災義援金として寄付するそうだ。落札した4人の中で最高額を提示したのは Existential Cowboy というハンドルの男性で、司会に理由をインタビューされて「for good cause!(いいことしたいからね!)」と言っていた。男前。

さらに、nVidiaの3Dビジョンシステムやらグラボやらが当たる抽選会があった。CQ も最高画質でぬるぬる動いてしまう良いグラボだったんだけど、ああいうの、自分で差し替えできるほどパソコンに詳しくない人がもらった場合どうしてるんだろう……当選者の一人は「俺 Mac 使いなんだけどなあ(苦笑)」と言ってたし。

雑感
  • CCP もネクソンも、まだ日本のプレイヤー層を正確に把握してないんじゃないかなあ、という違和感があった。キーノートは半分以上「EVEをやったことがない人向けのプレゼン」のように思われた。だが、そもそも告知は既存プレイヤーに向けて発信されたものだったし、実際に集まってきたプレイヤーのほとんどは、現役で英語版をばりばりプレイしているか、引退したベテランか、日本在住の外国人でそもそも英語に抵抗がないか、だ。結局、誰にむけて発信してるのか、ちょっとわかりづらい。
  • 公式フォーラムやニュース、Dev Blogなどの内容を欠かさずチェックしている日本人プレイヤーはけっこういる。冬の拡張にも来年の Fanfes にもまだ遠く、新発表をするには中途半端な時期ではあったが、もう少し Capital Ship バランス調整とか FW 改善とか、コンテンツに踏み込んだディープな話をしても充分ついていけたと思うし、それを期待したプレイヤーは私ひとりではないと思う。
  • ただ、プレゼンやビデオレターの半分ぐらいは、取材に来ていた報道関係者へ向けたものだったのかもしれないと思う(プレゼン中もカメラフラッシュがけっこう光っていたし、ノートPC広げてノートテイクしてたのはたぶんあのニュースサイトの人だし、うーん、かなりの人数いたんじゃないだろうか)。ゲーム系ニュースサイトの中には、やっぱり EVE は日本で知名度がまだまだ低いゲームなんだなと思わされる報道も見かけるので、プレゼンとしてはああいう根本的な特徴から話をするのは、正しい方向なのかも。
  • 日本在住プレイヤーのコミュニティへかける期待はビデオレターやキーノートから十分に伝わってきたが、それを目的としたイベントにしては、やはりディスカッションの時間が短すぎたのが残念。議論慣れしてない人はあれだけの大人数卓だと積極的に発言しにくいし、進行役としても聞き取りづらい。興味別で卓を分けるとか、もう少し卓数を増やして少人数にするといった工夫が必要だと思う。
  • 当日の受付や運営は日本人スタッフで(聞かなかったけどたぶんネクソンの人だろう)、フリーディスカッションのテーブル編成で混乱があったものの、全体的には大変スムーズだった。アンケートや抽選券といった小道具もきちんと作りこまれていて、行き届いた印象。
  • 通訳の人は EVE の予備知識がほとんど無かったらしく、大変苦労していた。どれがゲーム用語でどれが一般名詞か判断つけられなかったようで、長めの発言ではトピックをくみ取るのが精いっぱいという場面も。まだ日本語版が公開されてないから仕方ない。お疲れ様でした。
  • 司会の女性まで英語堪能だったのでびっくりした。ステージに上がったプレイヤーが日本語苦手とみるや、ネイティブばりの流暢な英語に切り替えてインタビュー。まさに「ザ・プロフェッショナル」という形容が似合う堂々たる仕事っぷりだった。
  • 開会前の会場スクリーンには、「I was there」や「CDIA Files: Sansha」といった過去のトレイラー画像が日本語字幕付きで流されていた。Sansha の字幕版は確か本邦初公開のはず。すでに英語で何度も見ているものだが、大スクリーンとホールの音響、そして字幕付きで見るのは映画風でいいものだ。
  • たくさんの方とお会いしたのですが、顔と名前を覚えるのが苦手なたちで、おまけにディスカッションの進行どうしようとずっと考えてたので、気もそぞろなご挨拶になり、失礼いたしました。あと終了後も関西にとんぼ返りだったので、いつのまにか消えててすみません。
  • 元 Corp 同僚のプレイヤーさんの恰好が会う度にパンクになっていく件。あんまりインパクトが強烈だったのでプレスの人に「写真撮っていいですか?」って声かけられてアートパネルの前で撮影されてた。あのヨコシマなシェード、どこでも売ってますよ、とかさらりと言ってましたが、嘘だろうそれ。
  • 会場、意外と女性多かった。予想では片手の指で数えられる程度だと思っていたが、明らかに彼氏連れで来てる子とかいた。EVE女子会ができる日もそう遠くないかもしれぬ。
  • ネクソンの左留間氏が登壇するたびにきっかり左15度に顔を向けていたのが不思議だったが、前方に座っていたプレイヤーの話ではかなり緊張した様子だったとのこと。メモを見ながら話をされていたんでしょうね。
  • 今回のイベント告知にあたり、情報提供いただいた CCP の Kristin 女史ともお会いしてきました。オトナの魅力なブロンド女性でした。ディスカッションの打ち合わせしながら半分「うわーかっこいいなー」とかミーハーなこと考えてたのは内緒です。

epc2011_souvenir 参加者全員に配布されたおみやげ。「EVE Online Tokyo | October 2011」のロゴ入り。

【申込者は全員ご招待!】日曜日はEVEプレイヤーカンファレンス東京です

EVE プレイヤーカンファレンス東京開催までいよいよあと2日となりました。

遠方から参加予定の皆様は移動の手配などお済みでしょうか。

主催の話では、抽選にはならなかったものの、ほぼ定員近くの申し込みがあったそうです。
「申し込みされた方全員に招待メールを送ったのですが、ちゃんと届いたでしょうか」
と、担当者の女性が心配されてました。

今回、カンファレンスに参加申し込みをされた方は、全員参加者名簿に登録ずみだそうです
当日に会場の受付で、申込時に使ったアドレスとキャラクター名を言えばOK。
申し込みメールのプリントアウトを持っていけばスムーズかもしれません。
(発音不能なキャラクター名をご使用の場合は特に(笑))
万一招待メールが届いていない場合も、受付で同じように申告すればOKです

あ、スタッフとか運営はみんな日本語で、プレゼンもちゃんと通訳が付くそうですよ。

場所や時間については、招待メール、もしくは私のブログの告知ページでご確認ください。

なお、告知にあった「EVE Online についてのトークディスカッション(自由参加)」ですが、当日参加者でいくつかのテーブルに分かれ、だいたい30分程度の意見交換を行う予定だそうです。

ぶっちゃけ、何かを話し合って決める会議ではなく、CCPが日本のプレイヤーが考えていることを知りたいという印象でした。出てきた意見はCCPに持ち帰りますということなので、あまり気負わずにふだん考えていることを言っちゃえばいいのだと思います。

いろんなプレイヤーやコープやアライアンスが集まるでしょうから、Corp/Allyの人事担当者の皆さん、リクルートの良い機会かもしれません。名刺とか求人チラシとかぱぱっと作って、配っちゃってはどうですか。まだ2日ありますし。プレイヤーコープを探している人にとっても、直接コープメンバーに活動内容など聞けるチャンスではないでしょうか。自前のサイトを持っていない/最近あんまり更新してないけどEVE内ではばりばり活動しているという所もあると思います。

不肖私も、最近ブログ更新はおさぼり気味ですが、日曜は上京して参加します。

会期中の出来事は、iPhoneのバッテリが続くかぎりTwitterのハッシュタグ #epctokyo で中継する予定です。

それでは、旧知の皆様もまだ見ぬ皆様も、東京でお会いしましょう。

【至急アップデートを!】EVEMonにAPIサーバをダウンさせる重大バグ、CCPが全ユーザーに修正パッチ適用呼びかけ

【ソース:EVE Online API downtime and return to service, 2011.10.06 19:39:29 】

BattleClinic が開発した EVE スキルトレーニング状況監視アプリの定番「EVEMon」の最新版に、API サーバに異常な数の問い合わせを行う不具合があり、API サーバが過負荷のため一時ダウンする事態となっている。

BattleClinic 側はすでに緊急修正パッチを公開しており、自動アップデート機能で適用されるようになっている。CCP は全ての EVEMon ユーザーに最新パッチを適用するよう呼びかけている。

EVEMon は確か起動時にバージョンチェックをするはずなので、常時起動マシンに常駐させているなどの環境で「アップデート来ないな」と思ったら、一度終了させて再起動してみるといいかもしれない。

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